関西の中心都市・京都、大阪、神戸には、それぞれに特有の音楽シーンがあります。
−京都− 京都盆地リバーブ化現象?? 反響?残響?京都は、一種その閉鎖された地理的要因と、その脈々と続く歴史から、独特の世界観、空気観を持ったアーティストが数多く存在。そんな新しい響きをお聞きください。 −大阪− 関西ゼロ世代の爆心地。 ゼロ世代というくくりさえもはや不要。十三ファンダンゴから難波ベアーズまで続く地下道は、まさに音楽の巣窟。大阪のアンダーグラウンドシーンは、まさにノンジャンル、ノールール、アルティメットな音楽世界を展開。新たなシーンはここから始まといっても、過言ではありません。
−神戸− 港町カウンターカルチャー。 京都。大阪に先んじられた感は否めないが、そのカウンター精神は、山と海に囲まれた閉塞感からか。一癖も、二癖もある魅力的なアーティストが数多く存在。 神戸シアトル化計画は、淡々と進行中?? スイングから、ロックンロールまで。海を越えて世界へ羽ばたくアーティストも多数。
以上、関西を中心に幅広くイカシタ音楽を紹介していければと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。