新しい、でも懐かしくて凄くポップ! まるでモンゴロイドの時代から心の奥底に眠っていたような、スケールが大きい音楽。心と体は覚えているはず。 一度聞けばわかります!
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■RECOMMEND 「POPSの究極のすがたは、わらべうたかな? このアルバムを聴いていて、フトそんなことを思いました。すごく時間をかけて、ていねいにつくってあるね。」 坂本龍一 「黒潮にのってやってきた!? こんな爽やか変態、聴いたことない。 」 UA 「 ウリチパン郡・新作に寄す いつ聴いても不思議な音楽だ。 不思議だけど、でも、ずっと以前から聴いていたような感覚にもなる。 おそらくその理由は、この音楽が持つ、ある種の普遍性が、我々の琴線に触れるという事なんだと思う。特にメロディにはそのことを強く感じさせられる。 このメロは、我々モンゴロイドが共通に持つ(宿す) タネが発芽したものだ。メロだけではない。 声や、リズムや、曲自体のカタチや、全体の空気まで、なんとも懐かしい斬新さに襲われる。 そして、それでいて、というか、それだからこそか、ウリチパン郡は、完璧に彼らだけの「律」を持っている。ちょっとこういう芸当はできないし、おいそれとこんなバンド出てこないのである。」 平成二十年一月某日 山本精一
詳細は、「ウリチパン郡 ”ジャイアント・クラブ”特設サイト」
■プロフィール 2003年OORUTAICHI (オオルタイチ) とYTAMO (ウタモ) により結成。 完全なホームレコーディングで完成させた1stアルバム「せん」を奈良のインディーレーベルscilli disques(シリディスク)よりリリース。 その後、2004年ライヴ活動に伴い、かねてより交流のあった (dr) 千住宗臣、(key) 亀井奈穂子がメンバーとして加入し、様々なイベントにおいてライヴ活動を展開。さらにそれに伴いバンドサウンドへと移行し、スタジオでのセッションをもと に楽曲を構築していくスタイルへと変化させた。 個々に活動していたメンバーが数々のセッションライブやスタジオワークを経て得てきたものが濃密に注ぎ込ま れ、ジャンルのみならず、時代をも飲み込むフレキシブルなサウンドを生み出す結果となった。 近年の大きな活動としては去る2006年7月に全国数カ所で行われ、UAなども参加したアルゼンチン音響派セッションに個々メンバーがそれぞれ出演。ファ ナ・モリーナなどのサポートなどで知られるフェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフ、サンチャゴ・バスケスらのアルゼンチンミュージシャンらと セッションライブを敢行。 楽曲制作から即興演奏までをこなす、個性ある独自の活動を精力的に行っている。