05年発表。10曲収録。神戸を代表するスクイズメン、初のフルアルバム。 結成からそのクオリティの高い音楽性で映像を喚起する音世界と宇宙的浮遊感。そして心の奥へ入り込んでくる。
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井上 敦(g、vo) 三好 啓(kb、sample) 影山 直之(dr:サポート) サイトウ エミ(b:サポート)
98年6月神戸、大学の軽音楽部にて結成。 当初のメンバーはギター2本のベース、ドラムの4ピース。 この編成時、自主製作カセットテープ2本作成(現在廃盤)。 1年後、ギタリスト脱退。音楽性の進化・変化に対応する形で三好啓(kb、sample)加入。 本格的にライブ活動開始。
00年、大阪・easel recordより1stミニアルバム”Mummy is a diver.”をリリース。
その後約2年、ライブに明け暮れる。 またこの時期、DISK UNIONのコンピレーション”REVOLUTION POP”に参加。 収録曲”lava”は聞けるのは現在この音源のみ。
03年2月、中津賀津子(b)が正式加入。 7月、より音楽性を広げた2ndミニアルバム”The World of the Peacock”を Shining April Recordsよりリリース。 初東名阪ツアーも行う。
04年初頭、アルバムのレコーディングに突入。 8月、先行シングル”ゴルゴダe.p.”をライブ会場限定で発売。 そして'05年1月、1stフルアルバム”ラ・ピラミッド”リリース、 収録曲“slowblink”がCRJ-WESTチャートにて初登場1位を記録。 その後、年末のワンマンライブを最後に前ドラマー石橋秀平が脱退。
06年1月、サポートに影山直之(ha-gakure)を迎え、 3月にミニアルバム“a.k.a.”をmusicmineとShining Aprilから合同リリース。 7月、中津賀津子が脱退。現在、サポートにサイトウエミ(ex-PHARM)を迎え、2ndフルアルバム鋭意製作中。
オルタナティブ、音響・ポストロック、エレクトロニックミュージック、ダブ等様々な音楽的影響を咀嚼・消化した、 映像を喚起する音世界と宇宙的浮遊感。そして、心の奥へ入り込んでくる唄。そういう音楽。